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◆ネットオークションで成功するための20の鉄則◆
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鉄則 自分の得意分野を持つこと
毎日繰り返し特定の分野を見ていると、
(1) 相場がわかって来る。
(2) ライバルの出品状況を確認しながら、自分にとってベストのタイミング・価格で出品できるようになる。
(3) ライバル出品者のタイトルの付け方、説明文の書き方を参考or反面教師にすることができる。


鉄則 素早い対応を心掛けること
メールをもらったら良い内容であれ悪い内容であれ、すぐに返信すること。
ミスをしたら潔く認めて連絡し、発送が遅れるならその旨をすぐ連絡。
場合によっては返金をする意思があることを主張すること。
 

鉄則 事務作業を効率化すること
オークション終了後、ヤフオクから落札者に自動的に送られる終了通知メールをカスタマイズしておき、その中に自分の名前やメルアド、振込先などを書いておくと迅速に手続きが進む
「入金確認&商品発送の連絡」「相手の評価」などの内容で文章のひな型を予め作成しておく。
自分(差出人)の住所・氏名を書いた小さめのラベルを作っておく。



鉄則 商品のタイトルや説明文の表現方法を工夫すること
カテゴリー別に商品を探している人にとっても、検索エンジンを使って商品を探している人にとっても、まず目に入るのはタイトルである。
タイトルが興味を引くものなら中の説明文を読む気になるし、つまらなそうなタイトルなら読み飛ばされてしまう。
タイトルは想像以上に重要であると認識しよう。
買い手の注意を引くような表現に意識してするために、
1) オプション料金を払って太字やマーキングを施す。
くどくならない程度に★■●などの記号を用いる。
2) つい中の商品説明文を読みたくなるような、思わせぶりなタイトルをつける。
テレビCMに入る前の「この後とんでもない出来事が!」というのと同じ。
3) 「新品、未使用、未開封、美品、レアもの、保証書付、説明書付、限定モデル、簡単、割引、無料、逆輸入、業務用」のような、つい惹かれてしまう言葉をタイトルに入れる。
他人の出品物を見て回り、うまい言い回しを参考にしよう。
自分が惹かれた言葉はきっと他人も惹かれるはず。


鉄則 オークションサイトの検索エンジンを見方につけること
多くの人は、オークションサイト内の検索エンジンを使って欲しい商品を探している。
そこで、タイトル中にキーワードを盛り込むことが重要になってくる。
あなたの商品を探す人はどんなキーワードを使って検索するのかをよく考えてみよう。
タイトルには必ず、その商品を欲しがっている人が入力しそうなキーワードを意識して散りばめること。
例えば、「1円スタート!即決あり。SMAPキムタクのサイン入り写真集○○○」というように詳しく書いておけば、「1円」「即決」「SMAP」「キムタク」「サイン」「写真集」「○○○」のどれか1つだけを入力しても検索に引っかかるようになる。
あと、誤字脱字がないよう正確に。
間違っていると検索エンジンに引っかかってこない。
カテゴリーミスは検索エンジンが拾ってくれるが、誤字脱字があると拾ってくれないので要注意。
 

鉄則 商品説明文を正確に記述すること
傷や欠陥、問題点がある場合にはきちんと書く。
その方がかえって信頼を得られるし、後々のトラブルを防げる。
入札者は落札したいと思っても、商品に疑問が残る場合には入札しないもの。
その疑問を残さないためにできるだけ記述すること。
保証書や説明書がついている時はアピールしておく。


鉄則 送料・送付方法は明朗に
送料は明朗会計にすべきである。
送料込みの値段で落札させるのか否か。
ほんの数十円、数百円のことだが、落札者は敏感。
事前に送料を把握しておくこと。
着払いにするのもよい。
同様に、送付方法についても予め明示しておくこと。
郵便小包なのか、宅配便なのか、代引きなのか、着払いか、定形外か、書留か、保険の有無など。
システム利用料、消費税についても明治すべし。
 

鉄則 見やすいページを作ること
基本的なHTML(タグ)をマスターして見やすいページ作りを心掛けること。
普通に出品ページで説明文を作ると、入力欄の中でいくら改行しても文章がつながってしまうが、
<br>をうまく使うと見やすいページが作成できる。
キーワードを太字化したり、背景色を付けてカラフルにするのもよい。
いずれにしろ、文章がきっちり詰まったのでは読む気すらしないために、すぐに読み飛ばされてしまう。
短い文章で簡潔に記述すること。
他にも出品している場合にはその旨も記載すべし。
出品者の名前をクリックすることで他の出品物を見られることを知らない人もいる。
念のためリンクを張っておこう。
 

鉄則 出品用の画像は軽くなるよう加工すること
読み込みに時間がかかるといらいらして入札者は次に行ってしまう。
23時台はただでさえ表示スピードが遅い。
綺麗な画像を載せることに特に意味がない限り、極力画像のデータを軽くすること。
画像加工ソフトなどに付属しているエディタを利用し、書き出し、最適化処理を行おう。


鉄則 支配方法を多様化すること
落札者は手軽な支払方法を求め、かつ落札後できるだけ早く商品を欲しがる。
支払方法を限定していることで潜在的な買い手を逃しているかもしれない。
幅広く対応できるように、売り手側も多様な支払い手段を用意すべき。
少なくともジャパンネットバンク銀行+都銀+郵便局の3つは用意すること。
 

鉄則 価格調査こそ命
安く買って高く売るのが大原則。
少しでも安く仕入れるための価格調査を日頃から心掛け、相場を把握すること。
ヤフオク内はもちろん、他のオークションサイトも巡回すべし。
オークション統計ページ(仮)は複数のオークションサイトの相場を一括して把握できるので便利。
また、価格.comや楽天、アマゾンなどのショッピングサイトも活用しよう。
 

鉄則 開始価格の設定
開始価格は相場より低めに設定すること。
そうすると、食いつきがよくなる→入札数が多くなる→注目が集まる→結果的に高く落札される。
落札が確実なら1円からでもOK。


鉄則 オークション開始・終了時間について
オークションの開始・終了時間は一番トラフィックが混雑している時間にすべし。
週末に始め、週末に終わるのがベスト。時間帯は23時台がよい。 
但し、取り扱う商品の対象者によって微調整してもよい。
ターゲットが会社員や学生なら23〜0時頃、主婦や壮年向けならもう少し早い時間や昼間に終了という選択肢もありえる。
またその月の25日〜末日頃は会社員にとって給料日後なので、財布の紐は緩みがち。
この頃は強気の値段設定もOK。
それに反し、月の中頃は渋くなりがち。
また同様の理由で、高額商品を出品するなら6月と12月のボーナス後がよい。
1週間後は連休だから家族サービスに出かけているかも、正月だから実家に帰省してパソコンには向かってないかも、この時間帯はNHKの人気時代劇をやっているから・・・あなたの商品のターゲットとする層がどういう行動をとっているか、を考えて開始・終了時間、時期を考えよう。

 
鉄則 出品カテゴリーの選択について
出品カテゴリーを選ぶときは慎重にミスの無いように。
複数のカテゴリーで迷った時は、より他の入札者が多くいる方に。
それだけ他の入札者の目に触れる機会が多くなる。
閑散としているカテゴリーは避けよう。


鉄則 梱包・郵送方法を工夫すべし
自分が落札した時や、店頭で商品を購入したときの箱などをとっておき、次に自分が出品するときに再利用しよう。 
近所の電気屋やコンビニ、スーパーなどで箱、梱包材をもらってくる。
できるだけお金を使わずに済ませられないかを考えてみる。
また、郵便局=普通郵便・小包、ヤマト運輸=宅急便だけではない。
例えば郵便局から郵送する場合でも、定形外郵便や第三種郵便、冊子小包など、条件にあてはまれば通常よりもかなり安く上がる場合がある。
Yahoo!ゆうパックを利用すると、通常より10%割引になることもにも注目。
さらに、ヤマト運輸の「メール便」を利用すると、書籍を160〜310円で送ることができ、冊子小包より安くなる(但し事前の契約が必要)。
 

鉄則 マイナス評価について
オークション終了後、相手に対してマイナス評価をつけることは極力避けるべき。
相手が明らかに詐欺行為を働いた、悪意を持って攻撃してきたなど止むを得ない状況が無い限り、放置するのが無難。
自分の勘違いや配送業者のミスかもしれない。
たまたまサーバーの調子が悪く、メールがうまく送られなかっただけかも知れない。
本当に突然の出張や不幸があったのかもしれない。
一度相手につけたマイナス評価は取消しがきかず、結局泥仕合になって自分に返ってくることになる。
 

鉄則 失敗時の反省点
落札者がいなかった、または思ったほど入札価格が伸びなかった時は、次回に向け反省を行おう。
 ・ スタート価格は適切だったか?
 ・ 開始、終了の曜日や時間は適切だったか?
 ・ 写真はうまく撮れていたか?
 →落札者は商品に不安があり、安心して落札できなかったのでは?説明不足だったのではないか?
 ・ タイトルや説明文に人をひきつけるほどの魅力がなかったのでは?
 ・ タイトルに誤字脱字は無かったか?
 

鉄則 新規開拓について
同じ商品で儲け続けるのは難しい。
すぐに真似をする人が出てくる。
儲かってるうちに次の分野の開拓をすべし。


鉄則 データ管理はしっかりとすべし
出品物が多くなってくると、誰とどこまで話が進んでいるのか混乱してくる。
この点をいい加減にしていると落札者との間で行き違いが生じ、マイナス評価につながる。
フリーソフトなどを利用してきっちりとデータ管理をした方がよい。
最低限落札者からもらったメール(氏名、住所、メルアド)はプリントアウトして紙ベースで残しておくこと。